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WordPress の「権限」を自在に設定できるプラグイン「User Role Editor」
2021.11.18

WordPress には特権管理者、管理者、編集者、投稿者、寄稿者、購読者の「権限グループ」があることは知っていたけれど、この「権限グループ」から権限を外したりつけたり、さらに新しい「権限グループ」を作ったりが簡単にできるプラグインがあることを昨日知りました。

「User Role Editor」というプラグインで、デフォルトの権限グループからコピーして新しい権限グループを作ってその中をいじると、自在に好み通りの権限グループが作れます。弊社が運営しているニュースサイトでは、ページを編集する「編集者」のスタッフが数人いますが、彼女たちには「公開権限」は与えていなくて私がチェックしてから公開していたのに、1人が間違って公開ボタンを押してしまい、公開権限がないスタッフが公開ボタンを押せるというシステム自体に問題があると思ってあれこれ探した結果、このプラグインを見つけた次第です。

同じ編集者の中でも公開権限のある「デスク」と公開権限のない一般の「編集者」の権限グループを新たに作り、担当者を分けました。これで「デスク」がミスをしない限り、公開ミスは発生しないことになりました。

ちなみに、公開権限のない人に「公開後の投稿やページを編集する権限」を与えていると、公開された記事をその人が触った際に「レビュー待ちとして送信」をした時点でその記事は「非公開状態」に戻ってしまうので、読者から見ると突然記事が消えてしまったように見えます。なので、公開権限のない人には 公開後の投稿やページを編集する権限も与えない方が無難です。

「User Role Editor」 については、こちらのページの真ん中から下あたりに詳しく説明されています。

【WordPressのユーザー権限】5種類の権限がそれぞれできること、カスタム方法を解説|ワプ活
https://www.conoha.jp/lets-wp/wp-role/